ケータリングカーは外装がユニークで見て楽しめる

公開日:  最終更新日:2016/01/12

車を目立たせるというのは車好きなら誰でも考えるようで、各メーカーが作るコンセプトカーのようなものはもちろんそうですが、近頃ではアニメや漫画のキャラクターをプリントした痛車が流行っているようです。

そしてあまり注目を浴びなくても色々なバリエーションがあってかなり個性的なものが多いなと私が感じているのは、街中やイベント広場など人が訪れるところに颯爽と現れるケータリングカーです。これはイベントの装飾や周りの建物に比べると相対的に見た目のインパクトはそれほどないように感じがちだけれど、車を単体で見ると結構凝ったデコレーションになっていることに気がつきます。

商売のために目を引きやすくするという工夫をした結果なのかもしれませんが、奇抜というレベルまではいかなくても個性的という観点から見れば十分面白く、私はイベントなどで見かけて食べ物を購入したら必ずケータリングカーをバックに自撮りしてソーシャルサイトにアップしています。

それぞれタグをつけているので絞り込んでみると何一つ同じ車がないことに気づき、特別な場所で商売をするには結局のところ見た目の成功が売り上げになりそうだと感じました。改造車や痛車は自己満足のためという部分にウェイトを置いて装飾を施されている一方で、ケータリングカーは実益のためにやっているわけですし世間の目を気にせずデコりたいという人が商売を始めるのに向いているのかもしれません。

それにわりと普通の国道でも見かけやすいというのも私の中では印象深く、少なくとも何かのキャンペーンで走らせて宣伝している大きなトラックのラッピングカーよりは断然遭遇率が高いです。装飾を頑張っているものに多いのは普通のワゴンよりキャンピングカーだと感じていて、あの屋根のでっぱり部分をデコって動物っぽい形にしたりケータリングカーの中でも一際目立つように作られているから、見かけたら条件反射で手が動いてスマホでパシャッとする体質になりました。

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