飲食店を選択する時にネットを利用する利点

公開日:  最終更新日:2015/11/08

飲食店を選択する時にインタ―ネットを活用するという方は増えています。

頻繁に通う店舗の場合はネット評価と関係なく自身が美味しいと思えるので通い続けるものですが、まだ行った事も無い店舗に行く場合には、この世に無数にある店舗から選ぶのは至難であり、そういう場合にネット評価等を頼りにするという事は多いです。

旅行先での美味しい店を探す時にネットを使って店を選ぶという方も多いですし、大抵の場合は飲食店の評価やレビューを指標の1つにするものですし、やはり高評価の店舗というのは選ばれやすい傾向にあります。

実際に行ってみると好みの問題がありますから期待外れという事も多いですが、行きつけ以外の飲食店選択とインターネット評価は切っても切り離せない時代とも言えますし、ガセのネット評価でも店舗の売上に大きな影響を与える事は多々あるものです。

外出先で突然食事をしたくなった時に、スマホ片手にエリア検索で絞りこんで店舗を探すというのは一般的ですし、店舗のランキングが作られていたり、様々な選択をする時には大きな指標としてネット評価は付きまとう事になります。

全てをネット評価で選択しても後悔する事もありますが、それでも大多数の書き込みや評価がある店舗で平均点が高い店舗はある程度の精度で美味しい傾向にありますし、あまりにも書きこみ数が少なく高評価という所は身内だけの評価になっている事もありますから注意です。

大人気店舗の場合も期待値が上がり過ぎて低評価が付く事もありますから、店舗の知名度によっても評価指標の見方を変えた方が良いですし、映画や小説等でも同様の傾向がありますが、有名作品や有名作家の作ったものは期待値が高すぎる事や不特定大多数が鑑賞するので合わないという方が辛辣な評価をする事もあります。

一方でマイナー作品の場合はそもそも熱狂的なファン以外評価しないので全て高評価という事もあり、飲食する時でもそういった部分もありますから、あくまで指標の1つとして使う事が望ましいです。

PAGE TOP ↑