個室で食事を楽しめるお店は自分のペースで楽しめる

公開日:  最終更新日:2015/10/30

私は、友人や知人とたまに飲食店に行きます。最近、飲食店に行っていてふと気がついたことですが、私の住んでいる地域の飲食店は、個室仕様の飲食店が増えてきているということです。個室に区切られている居酒屋が増えてきています。ランチメニューもある居酒屋飲食店だと、お昼の時間帯でも個室で区切られている空間でお昼を楽しむことができます。

考えてみれば、食事をするお店というのは、個室で区切られている方が、自分たちの空間だけを楽しむこともできるので、心底ゆっくりと食事を堪能することができて良いと思いました。多少騒音があっても、個室で独立してあるので、たいして気にならないものだし、他人の目も気にならないので、のびのびと食事を楽しむことができます。同行者を他人に見られたくない人も多いと思うので、そういう意味でも個室で食事が楽しめるお店が増えてきているのは、良い傾向だとも思っています。

個室ではない方が楽しめるような趣向のお店も当然、あって良いと思います。それはお店の趣にもよると思うで、そういう店はそういう店で存続するべきだと思うし、あった方が良いと思います。個室は個室なりの個性や良さがあるということを、個室が増えてきたことで感じたことでもありました。

お酒が提供されるような居酒屋の場合、店内の無関係の他の客とお酒が発端となるトラブルも無いわけではありません。実際に見聞きすることもあるだけに、そういう意味でも個室のお店が増えるのは良い傾向だと思いました。

個室のお店と区切りの空間のないホール仕様のお店までいろいろなタイプのお店があります。目的に応じて、使い分けすることで、食事をより濃いものとして楽しむことができるような気がします。お店でいただくことができるメニューはたいていの場合、食べ物そのものからお皿と装飾まで凝ってあるので、目でも楽しみながら食事も堪能できるのは、外食の魅力です。食事は目からもしているということをお店で食べる度に実感しています。お店での職人さんや板前、厨房の方のおもてなしの心が伝わってくるので、食べていて幸せを噛み締められる瞬間です。

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