タピオカの移動販売が流行った時期

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数年前にタピオカが流行ったときに、ショッピングセンターのテナントでソフトドリンクなどを販売してるショップに、タピオカドリンクのメニューが増えました。

しかし、実際はケータリングカーにより販売しているショップで有名になったお店があり、そのお店のブランドのタピオカを飲みたいと思っている消費者が増えていたのです。

そうなってくると、そのタピオカ販売の移動ショップが複数台に増えていき、販売する地域も拡大していきました。そうなってくると、本物のブランドのタピオカドリンクを選ぶお客さんが増えてきて、結局は有名になったブランド以外のタピオカドリンクは販売されない状態になりました。

このように、ケータリングカーで販売する移動ショップで、特定のブランドが有名になる場合があります。そうなってくると、ケータリングカーでは手狭になるので店舗を構えて販売するようになります。

最初から、店舗を借りて出店するときにはある程度の資金が必要になります。どれくらいの売り上げになるのかは予想がつかない段階で、多くの投資をするのは難しいと考える経営者が多くなるのです。

お金を借りてまで出展をすると、その後が大変になってしまうので、最初はケータリングカーで自分が目指している味が受け入れられるかどうかをチェックしてみる方が有効だと言えます。

野外イベントなどで、ケータリングカーで食品販売で参加するようになれば、ある程度の売り上げも確保する事は可能です。ただ、そこで良いブランドだと認知してもらえるかどうかがポイントになってきます。

お祭りの時だけ出店していては、美味しい食べ物がどこに行けば食べる事ができるかお客さんが分からない状態になってしまいます。そんな事があるので、毎日同じ場所で販売するようにしていきます。

そして、お客さんがどこに行けばそのメニューを食べることができるか分かってくるようになると、口コミで大きく広がっていく可能性があります。

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